先ずは池田町の水海地区から上り、部子山登山道路(現在は土砂崩落のため通行止め)を無視して、1キロほど熊河(くまのこ)峠方面に向かう。

(ここは池田林道の入り口。右手に大きな看板があるので、間違うことはないだろう)

すると、ご存知巣原峠方面(最近では大野池田林道と大きな看板があるぞ!)への鋭角ターンで林道に突入する。この道は最初の数キロが相当辛い激坂だが、なんとか乗り切れば後は少し簡単なダート道に入る。ここでの標高は約600メートル。仰ぎ見れば部子山、遠くに望む山腹の切り筋は、おそらく能楽の里牧場へのアクセス道路だろう。

(見た目はきつそうだが、実は緩斜面)

大野池田林道は結構整備されていて、予想外に走りやすい。

でも大野池田林道は山腹を過ぎたところで終わってしまう。ということは部子山頂上を目指して頑張るしかない。

(ここからが本番だ)

実はこの場所は標高800メートル強。部子山は標高1464メートル。まだ中間地点だと思ってほしい。


ここからは道の状態も悪くなり、道の勾配もきつくなっていく。

(能楽の里牧場の近く。ここまではまだマシ)


(道は悪いが道標は親切)

頑張って上りきれば山頂入り口に到達する。

(山頂から登山道を望む)


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