鯖江北中線から分岐し、折立峠方面へ向かう林道。

ほぼ全面ダートで、道路整備はダートとしてはまずまずといったところ。途中折立峠付近で美山方面へ向かう林道がある他、上河内方面へ下ると思われる分岐もあるが、それ以外は一本道で迷うことはまず無い。

鯖江北中線からの林道起点はあまり目立たないので見落とさないように注意。特に登りがきつくて疲れがピークに達しているときなので、冷静に地図を見ながら登って行きたいところだ。

(左に曲がると林道起点)


林道の雰囲気は森の中を走る感じで、特に見晴らしの良いエリアは見当たらなかったが、標高450から520メートル位の標高差でアップダウンを繰り返し、走っているときのメリハリがはっきりしていて結構楽しめた。



その後、尾花キャンプ場に入った瞬間から舗装路となるが、北中線に比べると枯葉が道路を覆っている場所があるほど。交通量は相当少ないのだろう。また、この舗装エリアはダートに比べて斜度がきつく、こちらからの登りのほうがキツそうに思えた。最後はこの看板のところが終点か。



トータル距離は正確に計測していないのでよくわからないが、感覚的には起点から終点までで5,6キロ位だったように思える。


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